皮膚科のニキビ治療

皮膚科のニキビ治療とは

皮膚科ではニキビを「尋常性ざ瘡」と呼び、皮膚の病気と認識しています。

 

皮膚科でのニキビ治療の方針は基本的に3つあるそうです。

 

1つは、皮脂の生産を抑えること。

 

2つ目は、皮脂が皮膚の表面に出ることを促し、毛穴に皮脂がたまらないようにすること。

 

そして最後に、ニキビを作る菌を減少させ、その菌の持っているリパーゼ活性などの分泌を抑制することです。

 

皮膚科ではどのようにニキビ治療をするのでしょう?

 

まずはじめに皮膚科医による診察。ニキビができ始めた時期、部位、症状、食事、仕事内容、生理周期などと、問診によって、ニキビの症状を診ます。

 

それによって、抗生物質や炎症を抑えるための飲み薬や、または菌の繁殖を抑えたり、炎症を和らげる塗り薬が処方されます。

 

皮膚科によっては、レーザー治療やフォトフェイシャル、ステロイド薬治療、ヒアルロン酸注入などをするところもあります。

 

さらに、皮膚科ではニキビ治療とその後のケアも指導してくれます。

 

今、にきび跡を消す治療法として皮膚科で施術するIPLという光を使ったフォトフェイシャルが最先端の治療として注目を集めています。

 

ニキビは病気。早期発見がニキビ跡になるのを防ぎます。

 

顔全体にニキビが5〜10個ほどできて、それが2週間ほどしても消えなければ一度、皮膚科で診断してもらいましょう。

 

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